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ネズミ駆除コラム

自作できるネズミトラップ4選!ペットボトルやバケツを使った罠を紹介

自宅にいるネズミを駆除するには、ネズミトラップを仕掛けるのが有効です。

ネズミトラップにはさまざまな種類がありますが、中には自作できるものもいくつかあるので、ネズミ被害にお困りの方は自作の罠にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

本記事では自作できるネズミトラップの作り方や、準備する際の注意点、捕まえたネズミを処分する方法について解説します。ネズミが罠に掛からない場合の対策や、トラップで駆除できない場合の対処法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

自宅できるネズミトラップ4選

ネズミ捕りに使えるネズミトラップのうち、自作できるものを4つピックアップしてご紹介します。

ペットボトルで自作するトラップ

ペットボトルのトラップは、自作できるネズミトラップの中でもスタンダードな方法です。この罠を使うと、ネズミをまとめて捕獲できます。

また、基本的に自宅にあるものだけで作成できるため、手間やコストが掛からないところも利点です。ペットボトルトラップに必要な材料・道具と、作り方の手順は以下の通りです。

【材料・道具】

  • 500mlのペットボトル
  • 不透明のポリバケツ
  • 長い棒や板
  • 錐・ドライバー
  • ビニール紐
  • ガムテープ
  • サラダ油
  • マヨネーズ

【作り方】

  1. ペットボトルの底に錐やドライバーで穴を開ける
  2. バケツの取っ手の付け根にビニール紐の片端を結びつけ、1で開けた穴に通す
  3. ペットボトルの口の方から出した紐を、バケツの反対側の取っ手の付け根に結びつける(バケツにペットボトルの橋ができる)
  4. バケツに底が隠れるくらいのサラダ油を入れる
  5. ペットボトルの全面にマヨネーズを塗る
  6. 罠を仕掛けたい場所にバケツを設置し、左右どちらかにネズミが登るための棒または板を立てかけ、ガムテープで固定する

この罠を仕掛けると、マヨネーズにおびき寄せられたネズミが棒または板を登り、ペットボトルの橋を渡ろうとします。すると、ペットボトルが回転してネズミがバケツに落ちる仕組みです。

落ちたネズミは慌てて逃げようとしますが、サラダ油まみれになったネズミはツルツルしたポリバケツの壁を登ることができません。なお、捕獲だけでなくネズミをそのまま駆除したい場合は、サラダ油の代わりに底から15cmほどの高さまで水を入れておくと溺死させることができます。

薬剤を使わず、かつ一度の仕掛けで複数のネズミを捕獲できるところが利点ですが、後述するもみ殻トラップに比べるとやや罠の仕掛けが複雑なところと、バケツの幅だけスペースを取るところが難点です。

もみ殻で自作するトラップ

もみ殻トラップは、前述したペットボトルトラップよりもさらに手軽に作れます。手間と材料を省けるため、より簡単な罠を作りたいという方におすすめの方法です。

材料・道具と作り方の手順は以下の通りです。

【材料・道具】

  • 不透明のポリバケツ
  • 長い棒や板
  • ガムテープ
  • もみ殻(ふすまでもOK)

【作り方】

  1. バケツの底から15cm程度まで水を張る
  2. 水面が見えなくなるくらいの量のもみ殻を入れる
  3. 罠を仕掛けたい場所にバケツを設置し、左右どちらかにネズミが登るための棒または板を立てかけ、ガムテープで固定する

仕掛け終えたら、もみ殻やふすまの隙間から水面が見えていないかどうかあらためてチェックしましょう。水が入っていることが分かるとネズミは警戒してバケツの中に入ってこなくなります。

なお、もみ殻やふすまはホームセンターなどで購入可能です。特にもみ殻に関しては、コイン精米所や農協(JA)で無料で入手できる場合もあるので、コストを節約したい方は最寄りの精米所やJAをチェックしてみましょう。

ただし、もみ殻を常備していない方にとってはわざわざ家の外で入手してこなければならないので、人によっては面倒に感じるかもしれません。

粘着剤で自作するトラップ

バケツで場所を取るのは嫌という場合、粘着剤で自作するトラップがおすすめです。準備するものも少なく、罠自体も簡単に作成できるため、省スペースでネズミ捕りの罠を仕掛けたいという場合に適しています。

材料・道具と作り方の手順は以下の通りです。

【材料・道具】

  • ダンボール(厚紙やベニヤ板でもOK)
  • 粘着剤

【作り方】

  1. ダンボールを適当な大きさにカットする
  2. ダンボールの表面に粘着剤をまんべんなく塗りつける
  3. 罠を仕掛けたいところに設置する

粘着剤は、とりもちや接着剤、両面テープの他、ネズミ捕り専用の粘着シートを使うという方法もあります。専用の粘着シートは非常に粘着力が強いため、大型のネズミも捕獲しやすいというメリットがあります。

この罠は大量生産しやすいため、ネズミの通り道や居場所がはっきりせず、あちこちに複数のトラップを仕掛けたい場合にも有効です。

ただし、罠に掛かったネズミが餓死するまでには時間が掛かる点や、使用する粘着剤の種類によってはすぐに乾いて効果が持続しにくいなど、いくつかのデメリットがあります。

また、粘着剤の種類によってはうまく捕獲できない場合もあるため、あらかじめ注意が必要です。

毒餌を使うトラップ

ネズミ捕りにおける毒餌とは、殺鼠剤を混ぜ込んだ餌のことです。ネズミが好む餌の中に毒餌を混ぜ込み、わざと食べさせることでネズミを駆除します。

この方法のメリットは、餌を食べさせるだけで高確率でネズミを駆除できるところと、目的に合わせて毒の種類を選べるところです。

殺鼠剤は大きく分けて即効タイプと遅効タイプの2種類があり、前者は毒餌を食べた直後にすぐ効果が現れるため、短時間でネズミを駆除することが可能です。そのぶん、餌を食べて異変が生じた様子を他のネズミが見ていた場合、警戒して毒餌に掛かりにくくなるという欠点があります。

一方、遅効タイプは食べてもすぐに効果が出るわけではなく、繰り返し毒餌を食べることで徐々に効き目が現れてきます。そのため、駆除するまでに日数を要しますが、ネズミの警戒心が薄れるため、うまくいけば一網打尽にすることが可能です。

ただし、目に付かないところで毒が回って死亡した場合、死がいを見つけるのが難しくなるというデメリットもあります。それぞれ一長一短なので、何を重視するかで殺鼠剤の種類を選ぶことが大切です。

なお、毒餌を自作する場合の材料・道具や作り方の手順は以下の通りです。

【材料・道具】

  • 殺鼠剤
  • ネズミが好む餌(ひまわりの種やパン、ソーセージ、ホットケーキミックスなど)
  • 食用油(ごま油がおすすめ)
  • ビニール袋
  • トレイ

【作り方】

  1. ネズミが好む餌を細かくカットし、適量の食料油と一緒にビニール袋に入れる
  2. 適量の殺鼠剤をビニール袋に入れ、袋の口をしっかり閉じた上で振り、全体を混ぜ合わせる
  3. トレイなどに3を入れ、ネズミの通り道などに設置する

1で使う餌は、既に食害に遭っているものを選ぶと効果的です。食用油は餌に殺鼠剤が混ざりやすいように使いますが、ごま油など匂いの強いものを選ぶとネズミが寄ってきやすくなります。

殺鼠剤はホームセンターなどで売っているため、手軽に自作できるところもメリットですが、殺鼠剤は人やペットにも有害なので、誤食には注意が必要です。

また、毒餌を長期間にわたって使用すると、ネズミが殺鼠剤に対して耐性を持つようになります。毒への耐性が高いネズミはスーパーラットと呼ばれており、特に都市部に多い傾向にあります。家にいるネズミがスーパーラットの場合、毒餌を使っても効き目が薄いので要注意です。

ネズミトラップを準備するときの注意点

ここまでネズミトラップを自作する方法をご紹介してきましたが、いずれ手段でも準備の際は以下4つのポイントに注意する必要があります。

注意点を守らずにトラップを自作すると、ネズミがうまく罠に掛かってくれない、人やペットに害が及んでしまった、などさまざまなトラブルの原因となるので気を付けましょう。

トラップを自作するときは手袋を着ける

トラップを自作する際は、手袋を着用しましょう。ネズミは人の匂いに敏感なので、素手で作業するとトラップに人の匂いが染み付いてしまい、警戒されてしまいます。作業する際は最初から最後まで使い捨てのゴム手袋またはナイロン製の手袋を着用し、罠に自分の匂いが付かないよう配慮しましょう。

また、罠を仕掛けてしばらく日数が経過すると、人の匂いが染み付いてくることがあるため、定期的にアルコールタイプのウエットティッシュなどを使って罠全体を拭き掃除するのがおすすめです。

人やペットに害が及ばないよう注意する

ネズミトラップはネズミだけでなく、人やペットにも害を及ぼす可能性があります。

特に注意したいのは粘着トラップや毒餌トラップで、小さな子どもやペットが罠に掛かってしまった場合、けがをしたり、中毒症状を起こしたりする危険性があります。

けがや誤食を避けたい場合はペットボトルやもみ殻を使ったトラップを選択することになりますが、ネズミの橋代わりになる板や棒を倒されたり、バケツをひっくり返されたりするリスクもあるでしょう。

その場合、掃除をしたり新しい罠を仕掛けたりするのにかなりの手間が掛かってしまうため、罠を仕掛ける場所に注意する必要があります。

捕獲したネズミの処分方法を決めておく

自作トラップでネズミを捕獲・駆除した場合、殺処分や死がいの処理も自分で行わなくてはなりません。生け捕りにした場合、家の外に逃がすという方法もありますが、ネズミには帰巣本能があるため、再び同じ場所に戻ってくる可能性があります。そのため、生け捕りにしたとしても殺処分するのが基本です。

例えばペットボトルトラップで生け捕りにした場合、上から注水してネズミを溺死させるなどの方法が挙げられます。ただし、この方法は見た目がショッキングなので、自分で注水するのが嫌なら最初からバケツに水を入れておいて、知らない間に溺死させる方法を選んだ方が良いかもしれません。

このように、ネズミトラップを仕掛ける際は、捕獲したネズミをどのように処分するのかまで考えてからトラップの種類を選ぶことが大切です。

なお、殺処分したネズミは可燃ゴミとして処分するのが一般的です。ネズミはウイルスなどの病原体を持っている場合があるため、素手で触らないよう注意しながら廃棄しましょう。捕獲したネズミの処分方法については後述するため、そちらを参考にしてください。

「ネズミの死がいなんて見たくない」「たとえネズミでも自分の手で殺処分するのは嫌」という場合は、捕獲から殺処分、廃棄まで全て任せられる業者に駆除を依頼することをおすすめします。

定期的にトラップの様子をチェックする

ネズミトラップは一度仕掛ければ終わりというわけではなく、定期的なメンテナンスが必要です。

例えば粘着トラップの場合、表面にほこりやゴミなどが付着してしまうと粘着力が低下し、ネズミをうまく捕獲できなくなる可能性があります。

また、毒餌も長期間放置すると毒の効果が薄れてただの餌になってしまったり、腐敗して悪臭や虫害の原因になったりすることがあります。効果的にネズミを駆除するためにも、罠の状態はこまめに確認し、必要に応じて清掃や入れ替えなどを行いましょう。

トラップで捕まえたネズミを処分する方法

トラップで捕まえたネズミを処分する流れは、自作トラップの種類によって異なります。

以下では自作トラップ別に捕獲したネズミの処分方法をまとめました。

ペットボトルトラップの場合

ペットボトルトラップで、バケツの底に油を入れて生け捕りにした場合は、まずネズミの殺処分を行わなければなりません。基本的な方法としては、バケツに渡した棒や板、ペットボトルなどを取り外し、バケツ全体を大きめのゴミ袋に入れます。

準備を終えたらバケツに注水し、ビニール袋の口をしっかり縛ります。隙間が空かないよう、ビニール袋でバケツに蓋をするようなイメージで密閉しましょう。特に川などに生息するドブネズミは泳げるため、逃げ場を作らないようにするのがポイントです。

注水するとネズミはしばらく暴れていますが、やがて大人しくなります。完全に静かになったら、ビニール袋越しにトラップに掛かったネズミが全て死亡したことを確認し、バケツごと袋から引き上げましょう。

その後、バケツの水を捨てたら、手袋着用の上でネズミの死がいを新聞紙などに包み、可燃ゴミとして廃棄します。

もみ殻トラップの場合

もみ殻トラップの場合、罠に掛かったネズミはバケツで溺死します。そのため、前述したペットボトルトラップのように注水する手間がなく、罠に掛かったネズミの死がいをそのままバケツから引き上げ、新聞紙でくるむだけで処分できます。

粘着トラップの場合

粘着トラップに掛かったネズミがそのまま餓死した場合、罠に使った厚紙やシートを折り畳み、丸ごと可燃ゴミとして処分できます。もし粘着トラップに掛かったネズミが生きていた場合、餓死するまでそのまま放置するか、トラップごとバケツに入れて溺死させましょう。

なお、ネズミが餓死するまでに掛かる時間は周辺の温度によって異なりますが、暖かい時期は4~5日、寒い時期は1日以内に餓死すると言われています。

毒餌トラップの場合

毒餌トラップで駆除したネズミの処分方法は、基本的に溺死させた場合と変わりません。ただし、遅効タイプの殺鼠剤を使った場合、ネズミがどこで死んでいるか分からなくなることがあります。

殺鼠剤が効いてくると体内で内出血が起こって視力が悪くなったり、喉が渇いたりするため、明るい場所や水場に出てくることが多いようですが、明確な根拠はなく死ぬ場所は限定されていないのが実状です。そのため、毒餌に手を付けられた形跡があるのに死がいが見つからないという場合、家中をくまなく探さなくてはなりません。

ネズミは死後1日~3日程度で腐敗臭を出し始めるため、臭いを頼りに死がいを見つけるという方法もありますが、一度染み付いた臭いは簡単には取れません。

悪臭や虫害のリスクが気になる方や、死がいを探し回るのは避けたい方は、即効タイプの毒餌を使うか、別のトラップで捕獲した方が良いでしょう。

ネズミが罠に掛からないときの対策

「自作トラップを仕掛けたのに、なかなかネズミが罠に掛からない……」という場合は、罠の仕掛け方や数などを見直してみましょう。

ここでは自作のネズミトラップの効果が現れない場合の対策を4つご紹介します。

設置場所を変えてみる

ネズミトラップは適当に設置すれば良いというものではなく、ネズミの通り道に設置する必要があります。

ネズミはめったに人の前に姿を現しませんが、家中を探せばラットサインと呼ばれるネズミの痕跡を見つけられるので、そのサインに沿って罠を仕掛けてみましょう。

具体的なラットサインは以下の通りです。

  • ネズミのフン
  • 足跡
  • かじった痕
  • 黒い摩擦痕

特に分かりやすいのはネズミのフンです。ネズミは歩きながらフンをする習性があるため、フンの周辺に罠を仕掛ければ捕獲できる確率が高くなるでしょう。フンの大きさや色はネズミの種類によって異なりますが、直径4~20mmで、茶色や焦げ茶色、灰色の塊を見つけたらネズミのフンである可能性があります。

また、ネズミがいると木製の家具や電化製品のコードなどをかじられることがあります。該当する家具・家電がある場合は全てチェックし、かじった痕を発見したらその周辺に罠を設置してみましょう。

他にも、ネズミが通ったときにできる足跡や黒い摩擦痕が見つかれば、ネズミの通り道を把握しやすくなります。足跡については、小さくてたくさん付いていることと、足跡の間に尻尾を引きずったような痕が見られるかどうかで判別可能です。

トラップ以外の餌は片付ける

トラップ以外の場所に餌が置かれていると、ネズミはそちらに興味を引かれてしまい、罠に掛かりにくくなります。そのため、トラップを仕掛けたらネズミの餌になりそうなものは全て片付けておきましょう。

特に粘着トラップの場合、活発に動いているネズミが粘着物に足を取られることで効果を発揮する仕組みになっているため、トラップの近くで餌を食べられると足先しかくっつかず、罠の効き目が低下してしまいます。

ネズミは雑食で基本的に何でも食べるため、過去に食害を受けた食べ物はもちろん、ネズミが口にしそうなものはなるべくトラップ付近に置かないよう配慮することが大切です。

トラップの数を増やす

ネズミは行動範囲が広く、家中を歩き回るため、トラップの数が少ないとなかなか罠に掛かってくれません。より効率よくネズミを駆除したいのなら、トラップの数を増やしてみるのも一つの方法です。

特に粘着トラップの場合、1箇所あたりの罠の数が少ないと大型のネズミの捕獲が難しくなる可能性があります。大きくて力のあるネズミでも足を取られるよう、1箇所につき複数の粘着トラップを敷き詰めておきましょう。

トラップの餌を変えてみる

ネズミは基本的に何でも食べると説明しましたが、ネズミの種類ごとに好む餌に違いがあります。毒餌トラップに掛からない場合は、それぞれのネズミの好みに合わせた餌に変えてみると効果が現れる可能性があります。

代表的な家ネズミの好物は以下の通りです。

  • クマネズミ:米、トウモロコシ、サツマイモ、ひまわりの種、ナッツなど
  • ドブネズミ:ベーコン、ハム、魚肉ソーセージ、さつま揚げなど
  • ハツカネズミ:米、トウモロコシ、にんじん、バナナ、ひまわりの種など

なお、ネズミの種類は出現場所やフンの特徴などによって見分けられます。

ネズミの種類出現場所フンの特徴
クマネズミ天井裏、屋根裏、狭い空間直径6~10mm程度、茶色や灰色で細長い
ドブネズミ水場、ゴミ捨て場、下水道直径10~20mm程度、焦げ茶色や灰色で太め
ハツカネズミ物置、倉庫、山林付近の人家直径4~7mm程度 茶色で両端が尖っている
クマネズミ
出現場所 天井裏、屋根裏、狭い空間
フンの特徴 直径6~10mm程度、茶色や灰色で細長い
ドブネズミ
出現場所 水場、ゴミ捨て場、下水道
フンの特徴 直径10~20mm程度、焦げ茶色や灰色で太め
ハツカネズミ
出現場所 物置、倉庫、山林付近の人家
フンの特徴 直径4~7mm程度 茶色で両端が尖っている

ネズミトラップで駆除できないときは?

自作のネズミトラップを使っても家のネズミを駆除できない場合は、ネズミ駆除の専門業者に依頼しましょう。業者に駆除を依頼すると、自作トラップに比べて以下のようなメリットがあります。

短時間かつ確実に駆除できる

専門業者はネズミ駆除に関する豊富な知識とノウハウを持っているため、ネズミの種類や侵入経路の特定、ラットサインの発見などを迅速かつ的確に行えます。

そのぶん、依頼してからネズミを駆除するまでの日数を大幅に短縮できるため、ネズミの悩みをスピーディに解決できます。

二次被害対策や再発防止策の実施

ネズミ駆除業者の多くは、今いるネズミを駆除するだけでなく、ネズミによる二次被害への対策や、再発防止策にも対応しています。例えば、ネズミ被害のあった場所の清掃を行う、侵入経路を特定して出入口を塞ぐなどです。

また、業者によっては一定期間内で同じ場所にネズミが再発した場合、無料で対処してくれる保証を付けているところもあります。保証付きであれば万一再発してもコストを掛けずに駆除してもらえるため、より安心してサービスを利用できるでしょう。

ネズミを自分で処理せずに済む

自作トラップの場合、捕獲あるいは駆除したネズミを自分で殺処分したり、死がいを廃棄したりしなければなりません。ネズミは病原体を持っていることもあるので取り扱いには細心の注意が必要ですし、「死がいを見たくない、触れたくない」という人も多いでしょう。

業者に駆除を依頼すれば、トラップの仕掛けから捕獲、殺処分、死がいの処理まで一貫して任せられるため、嫌な作業を自分で行わずに済みます。

ネズミの駆除でお困りなら「ネズミ駆除PRO」へ!

ネズミ捕りのトラップは身近にあるもので自作できるものが多く、思い立ったときにすぐ対策することが可能です。ただし、罠を自作するには手間が掛かる上、トラップの仕掛け方が悪いとなかなか駆除できない場合もあります。また、捕獲したネズミは自分で処分しなければならないため、抵抗のある方も多いでしょう。

確実かつスピーディに家のネズミを駆除したいのなら、ネズミ捕り専門の業者に依頼し、プロに作業を一任することをおすすめします。

ネズミ駆除PROは、長年培った知識とノウハウを基に、迅速かつ適切な方法でネズミを駆除します。また、侵入経路の特定および対処、除菌作業なども一貫して行うため、再発リスクもしっかり抑えることが可能です。現地調査や見積もりの作成は無料です。「自作トラップを試したけど効果がなかった」「今すぐネズミを駆除したい」という方は、ネズミ駆除PROまでぜひお気軽にご相談ください。

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